令和6年も残すところあと1か月を切りました…。しかしながら、師走とは本当に忙しいものです…。
とりあえず、2学期の成績処理も終業式までの授業で使用する教材の準備も終えることができましたので、少し自宅のパソコンに向かう時間ができました。今日は12月1日(日)に行われましたU-14大会1回戦の振り返りをしていきたいと思います。
令和6年度 福岡県中学校U-14サッカー大会福岡地区予選
12月1日(日)福岡市立横手中学校G
1回戦 9:00~
東福岡自彊館中 3-0 内浜中
※12月21日(土)に開催される2回戦に進出

さて、11月30日(土)の新人戦福岡県大会で浅川中に1回戦で敗退した翌日にさっそくU-14大会の1回戦が行われました。前日のゲームの修正トレーニングを何も行わないまま迎えたゲームではありましたが、とりあえず勝利をすることができホッとしたというのが正直な思いです。とにかく今は浅川中とのゲームのように相手に引いて守られても崩してゴールを奪い取るコンビネーションやグループ戦術の落とし込みをプランニングしています。実際に火曜日の朝から取り組んでいますが、良い崩しも時折見せてくれています。ただ、前回の記事でも記載したようなアタッキングサードにおけるパスの成功率はまだまだ高くはありません。パス交換の距離やサポートの位置、裏に飛び出すタイミングなどはまだまだ修正をしていかなければなりません。そのためには、もっと選手間におけるコミュニケーションスキルを向上させる必要があります。「俺はこうしたい」「お前にはこうしてほしい」という自己主張とコーチングを学年を超えてチーム全体でおこなえるようにすることは一つの大きな目標でもあります。まだまだ自信を持つことができない選手も少なからずいるので、失敗を恐れることなく積極的なトライに期待したいところです。

とにかく今は攻撃面の改善が急務だと考えます。ゴールを確実に奪えるようにすること。先制点を取ることはもちろんのことですが、前半の早い段階で先制点を取れるようにしていきたいものです。あとはフィジカル面の強化も必要だと感じています。今日の朝練でタイム走を実施いたしましたが、タイムがずいぶんと落ちている選手がいました。やはり公式戦の期間中でも高強度トレーニングは実施していかなければなりません。こうして冷静に先日のゲームを振り返ってみると、これからやらなければならないことが山のように出てきます。あれもしなきゃ、これもしなきゃと思うものの、限られた短い時間の中で、何を強化していくのか?選択と集中の観察眼が求められるところだと感じます。とりあえず、次の公式戦が12月21日(土)でまだ16日ありますので、しっかりと2回戦を勝つためのプランニングを行って、トレーニングを積み上げていきたいと思います。
それでは、また明日も朝練があるので今日はこの辺で…。おやすみなさい。
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