高校生との交流戦の結果(8.7)

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試合結果

8月7日(土)東福岡高等学校人工芝サッカー場
交流戦 8:00~(50分ゲーム)
東福岡自彊館中 1-1 東福岡高校1年Cチーム

今日は高校1年生とモーニングゲームを行いました。

新型コロナウイルスの影響で予定していた福岡市内の中学校との
トレーニングマッチができなくなったため、急遽、高校のスタッフにお願いをして
マッチメイクしてもらいました。

試合は前半を1-0でリードして折り返したものの、後半の残り2分で同点に追いつかれ
勝利を手にすることはできませんでした。しかしながら、ボールをつないでシュートまで
持ち込むことは何度もできていたので、あとはシュートコースや強さなどを改善していけば
もう少し点数を取ることはできたのではないか
なと思います。

一方の守備の部分に関しては球際は逃げずに身体をぶつけながら奪いに行く場面が増えたので
これを継続していくことで、さらに厳しい守備ができるようになってほしいと思います。

今日のゲームで選手たちに求めたことはいつもの3点です。
インテンシティ(プレーの強度)、デュエル(1対1の決闘)、トランジション(攻守の切り替え)
選手たちの意識はずいぶんと良い方向に変わってきていると思います。

あとは、この3点を80分間継続できるかどうかです。

これから3年生が戦う福岡県リーグは80分のゲームですが、まだ80分間のゲームの
経験がありません。中総体も60分でしたし、高校生とのTRMも50分ゲームなので
果たして体力的に持つものなのかどうか…。

しかしながら、これまで何年も福岡県リーグで戦ってきて、前線からハイプレスをかける
ことができる年の方が最終的な順位も中位でフィニッシュ
できています。逆に引いて守る
戦術を採用した年の方がギリギリの残留であったり、入替戦に回ったりでした。

ですから、今年も基本的には前線からハイプレスをかけ、相手のコートでボールを奪い取って
ショートカウンターでシュートの本数を増やす戦術でいきたいと思います。基本的に引いて
守っていてもテクニックに長けたクラブチームと対戦すると、60分過ぎたころから徐々に
崩されていくので、60分の段階でリードできるような展開を目指したいと思います。

選手の能力には限りがありますので、採用できる戦術も限りがあります。いま我々ができる
サッカーできっちりと残留を果たし、次の世代へバトンを落とすことなく継承できるように
しっかりと3年生には頑張ってもらいたいと思っています。

さぁ、高校生との強化マッチは明日も実施されます。

高校生とのゲームに勝つとさらにレベルが高いチームと試合ができます。

現在、高校のチームはプレミア組から1年C組まで8グループに分かれていますので、
RPG(ロールプレイングゲーム)の気持ちで頑張りましょう。
高校生のグループに勝つことができれば、「もっと強い相手と対戦させてくれ」
要求することができます。サッカーに年齢は関係ありません。
スペインのペドリ選手も18歳でフル代表、日本の久保選手も20歳でフル代表です。
実力があれば上のカテゴリーでもどんどんチャレンジできるのがサッカーの魅力です。

現在、自彊館のOB選手もプレミア組こそ在籍はしていませんが、上位のカテゴリーで
頑張っている先輩たちも数多くいます。

ぜひ、上を目指して頑張っていきましょう!

それでは、今日はこの辺で…。

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