2023福岡県ユース(U-15)サッカーリーグの結果(8/10)

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試合結果

2023福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ2部
8月10日(木)東福岡高等学校人工芝サッカー場
第14節 18:00~ ※6月24日(土)の振替分
東福岡自彊館中 0-1 川崎FC
※通算成績:11敗(勝点0)

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、今日は先日行われた福岡県リーグの川崎FC戦を振り返ってみたいと思います。また、お盆前の熊本遠征の振り返りも後ほど行っていきますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです…。

さて、10日(木)の川崎FC戦は1日、3日の県リーグよりもさらに勝点に近づいたゲームだったと思います。最終的にはゴール正面からのフリーキックを直接決められてしまい敗れてしまいましたが、相手ゴール前へのボールの運び方やシュートの本数などはこの8月に入って大幅に改善されており、中総体を通じてチームとして大きく伸びたなと感じるところです。
しかしながら、簡単に勝点を与えてくれないのも福岡県リーグならではだと思います。やはり中体連所属チームとクラブユース所属のチームとの差がここにあるのだと思います。もちろん、我々の所属をしている福岡県リーグ2部は1部リーグやクラブユースの九州大会でも十分に戦えるチームも複数ありますし、これまでになくリーグのレベルは高いと思います。それでも、これまで幾度となくその壁を乗り越えてきたわけですが、今回だけはどうしてもその壁を超えることができずにいます。

チームの成熟度で言うならば、今年は非常に若いチームではありますが、例年と変わらないくらいまでのレベルになってきていると思います。前期では全く歯が立たなかったチームに対してもゴールを複数奪えるようになっていますし、失点も減少してきています。ただ、最後に勝ちきれない所が現在の苦しいところではあります。現在、残留ラインの8位のチームが勝点13(4勝1分)ですので、残り7試合で敗戦が許されるのは2試合となりました。7試合のうち5試合が上位チームとの対戦となっていますので、今まで以上に難しいゲームになるでしょう。上位チームは1部リーグ昇格が本校との勝点、得失点も大きく影響してくるので、その日のベストメンバーで臨んでくることは間違いありません。
ですから、われわれもそのことをしっかりと理解したうえで戦っていく必要があります。基本的には守備的に戦いつつも攻守の切り替えの速いスピードあるカウンターで相手ゴールに迫る戦い方になるでしょう。「弱者の戦い方」という言い方を私はよく選手にしますが、世界のリーグを見ても下位チームが上位チームにジャイキリする時は「堅守速攻」がベースにあります。正直なところ「堅守」のチームになるためにはまだ時間を要するところだとは思いますが、「速攻」に関してはずいぶんと磨かれてきたと思っています。ですから、ぜひ可能な限りロースコアーで粘り強く長時間にわたって戦い続け、数少ないカウンターからのチャンスでゴールを奪うことができるように準備を進めていきたいと思います。

それでは、3日間のお盆休みを終えて明日からトレーニングを再開します。しっかり充電をしていることと思いますので、しっかりと身体を動かして元の状態に戻していきましょう。ぜひ、みんなの力を一つに次の20日のフクオカーナ戦で勝点を取ることができるように頑張ってくれることを期待しています。対戦相手が強いことは最初から分かっていますので、失うものは何もありません。常に向上心を持ち、チャレンジする気持ちで準備に取り組んでほしいと思います。

では、また明日グランドにて…。おやすみなさい。

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